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ご挨拶

おおや高原について

おおや高原は、昭和53年から約10年の歳月をかけて開墾された農地です。

当初はダイコンやレタスなどの路地野菜を作っていましたが、
土がやせていて、思うような野菜ができませんでした。

そのような中、平成2年にコープこうべが
「フードプラン(人と自然にやさしい食べ物づくり)」を提唱し、
おおや高原でも、土づくりを基本とする
フードプランの有機栽培に本格的に取り組み始めました。

栽培品目も、天候に左右されにくい雨よけハウスを利用した
ホウレンソウやキクナなどの軟弱野菜へと変わっていきました。

有機栽培では、虫が出ても農薬を使わず、
網戸のような防虫ネットや被覆資材を使って防いだり、
手で捕殺したりしています。

また、肥料についても化学肥料は使わず、
地元の但馬牛など畜産が盛んな地域性を生かし、
堆肥を主体とした有機肥料で育てています。

このように、自然の力を生かして育てられた
おおや高原の野菜を、どうぞご賞味ください。

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